フィックスターズ、フィジカルAI・自律運転技術を活用しアトラックラボ社と用途特化型ドローン開発で連携

点検・監視・災害対応など多様な現場に応じたドローン開発とPoC・実証を推進

2026-07-23 プレスリリース

パフォーマンスエンジニアリング技術のリーディングカンパニーである株式会社フィックスターズ(東証プライム:3687、代表取締役社長 CEO:三木 聡)は、ドローン・自律移動体向けフィールドロボットSIerであるアトラックラボ社と連携し、フィジカルAI・自律運転ソフトウェア技術を活用した用途特化型ドローンの開発および実証支援の取り組みを開始しました。
点検、監視、災害対応、測量、物流など多様な現場において、業務要件に最適化されたドローンの開発・PoC・現場実証を支援してまいります。

ドローンによるエリア探索と車両発見のデモ(https://youtu.be/gEWTkEh-PFI

用途特化型ドローン開発におけるフィックスターズ、アトラックラボの役割

フィックスターズ

20年以上にわたる組込み開発における知見・ノウハウと、画像認識や自律運転などAIモデル開発の技術を生かし、ドローンの「頭脳」にあたるソフトウェア開発を主導します。
映像解析やエッジAI開発技術を軸に、周辺環境の認識や対象物の検出、異常検知、経路計画、飛行判断などの実装を行います。

アトラックラボ

無人機の設計、小ロット製造および現場運用の知見を活かし、機体開発を担います。
ドローンのみならず、自律運転車両や無人船舶など幅広い自律移動体の開発実績をもとに、実際の現場環境に即した機体・システムの設計を行います。
また、ペイロード(搭載機器)設計にも対応し、PoCから現場実証までを支援します。

用途特化型ドローン デモ動画: https://youtu.be/gEWTkEh-PFI

今後、両社は各種センサーやAI技術を統合した実証機の開発を進め、点検・監視・災害対応・物流などの現場における用途特化型ドローンのPoC展開を加速してまいります。
フィックスターズのフィジカルAI開発技術とアトラックラボの機体開発力により、安全保障、インフラ・物流業など幅広い分野のパートナーや顧客とともに、現場課題の解決に貢献してまいります。

株式会社アトラックラボについて

アトラックラボは、ドローンをはじめとする無人航空機、自律運転車両、無人船舶などの無人機設計、ペイロード設計、小ロット製造支援、データ処理・クラウドサービス構築などを手がけています。
https://attraclab.com

株式会社フィックスターズについて

フィックスターズは、“Speed up your AI”をコーポレートメッセージとして掲げるテクノロジーカンパニーです。計算資源を最大限に活用するソフトウェア最適化技術を駆使し、AIモデルの推論処理と学習プロセスの両面で圧倒的な高速化を実現します。医療、製造、金融、モビリティをはじめ様々な分野で、次世代AI技術の進化を推進しています。
https://www.fixstars.com


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本件に関するお問い合わせ

株式会社フィックスターズ 広報担当