半年で社内AI普及率85%を達成!セキュアAIで実現するエージェンティック・エンジニアリングセミナー(10/6開催)

― 構築手法、Coding Agent活用の勘所、ROI(導入効果)を自社事例とデモを交えて一気通貫で解説 ―

2026-09-03 イベント・セミナー

セミナー概要

ソフトウェア開発の現場では、開発規模の増大により、人員を増やしても開発が加速しない、世代交代ごとに検証負荷が増える、実機での手戻りが減らないといった課題が深刻化しています。これらの解決策として生成AIへの期待が高まる一方、機密保持の観点からクラウドAIの導入に踏み切れない企業も少なくありません。

本セミナーでは、オープンウェイトモデルを利用したセキュアAI環境構築について、その活用方法やFixstars社内での運用実績を交えて紹介します。

オープンウェイトモデルを活用した安全なAI環境構築の要点から、Coding Agentを用いた最新のライブデモ、さらには導入時に気になるROIなどのリアルな課題への向き合い方までを解説。
単なる技術紹介に留まらず、自社の開発プロセスにAIをどう「溶け込ませるか」を具体的に描ける、実践的なヒントをお届けします。

 

受講で得られるスキルや成果

  • ソフトウェア開発における、生成AI/LLM活用の全体像を理解できる
  • コードや設計情報を外部に出しにくい現場でも使える、セキュアAI活用の考え方を学べる
  • オープンウェイトモデルでもClaudeやCodexと同等の賢さや利用体験が出来ることを実感できる
  • セキュアAIを導入した際のROIや、外部推論サービスを利用した際の料金コストの違いを理解できる
  • 講師によるデモを通じて、セキュアAIをソフトウェア開発でどう使うかの具体的なイメージを持てる
  • 自社におけるAI駆動ソフトウェア開発の導入と推進に向けた検討材料を得られる

 

講演内容

1. AI駆動開発における課題

  • 人を増やしても、期待どおりに開発が加速しない背景
  • AIを活用したいが、セキュリティ要件が厳しく導入しにくい現実

2. セキュアAIという解決アプローチ

  • オープンウェイトモデルとは何か / クローズドモデルとの違い
  • オープンウェイトモデルを用いたセキュアAI構築手法
  • 代表的なオープンウェイトモデルの紹介

3. 活用事例

  • Coding Agentを利用したソフトウェア開発
  • ハーネスエンジニアリングによるAIの使いこなし
  • Fixstarsでの開発におけるAI駆動開発の導入実績の紹介

4. デモンストレーション

  • Fixstars社内LLM環境の利用イメージ紹介
  • 実際のソフトウェア開発を想定したAI駆動開発デモ

5. 導入推移とコスト

  • フィックスターズ社内でのAI普及率の推移
  • フィックスターズ社内でのAI環境のROI実績

6. まとめ

※ 途中休憩あり、途中入退室可能です
※ 予告なく時間配分・内容等が変更になる場合があります。ご了承ください。

 

登壇者

丸岡 晃
シニアディレクター
深層学習の高速化と最適化コンパイラの研究開発を専門とし、多様なハードウェア上での性能最適化に長年取り組んできた。低レイヤの実装からシステム全体の設計まで幅広く手がけている。現在はAIプラットフォームの開発チームで、AIエージェントを活用したパフォーマンスエンジニアリングシステムの開発に従事している。

開催概要

日程:2026年10月6日(火) 18:30 ~ 19:30
   19:30-20:00 アフターセッション

会場:東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 7F(アクセス

 

対象者

  • 開発部門のマネージャー、リーダー
  • 技術企画、DX / AX 推進担当者
  • 社内でAI活用を検討しているが、セキュリティ要件のために導入に悩んでいる方
  • 車載、SDV、産業機器、FA、ロボティクスなどの分野で、開発効率向上や品質改善に課題を持つ企業の担当者

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本件に関するお問い合わせ

株式会社フィックスターズ 広報担当