『Software Design』7月号にフィックスターズ社員による寄稿記事が掲載されました
IT技術情報誌『Software Design』7月号(技術評論社)において、八木武尊(やぎ・ほたか)が執筆・寄稿した記事が掲載されました。
同誌の第2特集「教養としての現代インフラ AIデータセンター基礎講座 アプリからGPU、電力、冷却、建物まで」は、株式会社フィックスターズと、株式会社ゲットワークス、NTTPCコミュニケーションズ株式会社の3社にて共同執筆しました。
AIの利用が拡大するなか、その計算環境を提供するデータセンターのあり方はますます重要となっています。AIの性能には、ソフトウェアだけでなく、GPU・ストレージ・ネットワークなどのハードウェア、電力・冷却などの設備環境も密接に影響します。
本特集では、こうしたAI性能に影響を与えるさまざまな要素をレイヤーに分けて整理し、データセンターの基礎知識から最新の動向まで、前提知識がない方にもわかりやすく丁寧に解説しています。
全国の書店、およびオンライン書店等で販売されていますので、ぜひお手に取ってご覧ください。
掲載誌情報

掲載誌: 『Software Design』7月号
発売日: 2026年6月18日
出版社: 技術評論社
公式ページ:https://gihyo.jp/magazine/SD
Amazon 書籍ページ: https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0H25LXGBY
特集概要

特集タイトル:
教養としての現代インフラ AIデータセンター基礎講座
〜 アプリからGPU、電力、冷却、建物まで
目次:
序章:データセンターなくしてAIなし!
〜 LLMの学習・推論の性質とAIを支える5つの層を押さえよう
第1章:AIインフラの全体像
〜 データセンターの構成要素と構築の勘所
第2章:データセンターという施設を知ろう
〜 コンテナ型DCという新しい選択肢
第3章:AIの性能をいかに引き出すか
〜 LLMとGPUのしくみから始めるパフォーマンスエンジニアリング