半年で社内AI普及率85%を達成!セキュアAIで実現するエージェンティック・エンジニアリングセミナー(10/6開催)
― 構築手法、Coding Agent活用の勘所、ROI(導入効果)を自社事例とデモを交えて一気通貫で解説 ―

セミナー概要
ソフトウェア開発の現場では、開発規模の増大により、人員を増やしても開発が加速しない、世代交代ごとに検証負荷が増える、実機での手戻りが減らないといった課題が深刻化しています。これらの解決策として生成AIへの期待が高まる一方、機密保持の観点からクラウドAIの導入に踏み切れない企業も少なくありません。
本セミナーでは、オープンウェイトモデルを利用したセキュアAI環境構築について、その活用方法やFixstars社内での運用実績を交えて紹介します。
オープンウェイトモデルを活用した安全なAI環境構築の要点から、Coding Agentを用いた最新のライブデモ、さらには導入時に気になるROIなどのリアルな課題への向き合い方までを解説。
単なる技術紹介に留まらず、自社の開発プロセスにAIをどう「溶け込ませるか」を具体的に描ける、実践的なヒントをお届けします。
受講で得られるスキルや成果
- ソフトウェア開発における、生成AI/LLM活用の全体像を理解できる
- コードや設計情報を外部に出しにくい現場でも使える、セキュアAI活用の考え方を学べる
- オープンウェイトモデルでもClaudeやCodexと同等の賢さや利用体験が出来ることを実感できる
- セキュアAIを導入した際のROIや、外部推論サービスを利用した際の料金コストの違いを理解できる
- 講師によるデモを通じて、セキュアAIをソフトウェア開発でどう使うかの具体的なイメージを持てる
- 自社におけるAI駆動ソフトウェア開発の導入と推進に向けた検討材料を得られる
講演内容
1. AI駆動開発における課題
- 人を増やしても、期待どおりに開発が加速しない背景
- AIを活用したいが、セキュリティ要件が厳しく導入しにくい現実
2. セキュアAIという解決アプローチ
- オープンウェイトモデルとは何か / クローズドモデルとの違い
- オープンウェイトモデルを用いたセキュアAI構築手法
- 代表的なオープンウェイトモデルの紹介
3. 活用事例
- Coding Agentを利用したソフトウェア開発
- ハーネスエンジニアリングによるAIの使いこなし
- Fixstarsでの開発におけるAI駆動開発の導入実績の紹介
4. デモンストレーション
- Fixstars社内LLM環境の利用イメージ紹介
- 実際のソフトウェア開発を想定したAI駆動開発デモ
5. 導入推移とコスト
- フィックスターズ社内でのAI普及率の推移
- フィックスターズ社内でのAI環境のROI実績
6. まとめ
※ 途中休憩あり、途中入退室可能です
※ 予告なく時間配分・内容等が変更になる場合があります。ご了承ください。
登壇者

丸岡 晃
シニアディレクター
深層学習の高速化と最適化コンパイラの研究開発を専門とし、多様なハードウェア上での性能最適化に長年取り組んできた。低レイヤの実装からシステム全体の設計まで幅広く手がけている。現在はAIプラットフォームの開発チームで、AIエージェントを活用したパフォーマンスエンジニアリングシステムの開発に従事している。
開催概要
日程:2026年10月6日(火) 18:30 ~ 19:30
19:30-20:00 アフターセッション
会場:東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 7F(アクセス)
対象者
- 開発部門のマネージャー、リーダー
- 技術企画、DX / AX 推進担当者
- 社内でAI活用を検討しているが、セキュリティ要件のために導入に悩んでいる方
- 車載、SDV、産業機器、FA、ロボティクスなどの分野で、開発効率向上や品質改善に課題を持つ企業の担当者